能生駅

こんにちは。くら。@鎌倉です。

久々にほくほく線を離れて北陸本線を探訪してみました。
直江津から富山にかけて海沿いにクネクネと走ります。

琴線に触れる駅がありましたのでご紹介。

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【お勧め】
少し日本海から離れて約700mほど内陸側にあります。能生川を跨いでいるのが能生駅。
この能生川、ダムがほとんど無い二級河川なので海から遡上する天然物のアユが
釣れるようです。秋にはシャケも上がってくるはずです。

そんな自然に囲まれた能生駅は上下共にトンネルにも囲まれています。



【ロケ情報】
ここは簡易嘱託の駅員さんが居るので事情を説明して大きめの入場券を買いましょう。
定期入れにでも挟んでおけば、良い記念になるでしょう。

二面4線の待避線がある駅です。首都圏で言えば多摩センター駅、京王つつじヶ丘駅、
関西なら京阪香里園駅のような雰囲気です。ただし乗降客は一日100数名前後。

駅前は大きな広場になっていて、タクシーが客待ちしてます。
暫くいくとコンビニもあります。


【注意点】
真ん中の二線がスルー線なので高速通過の特急や貨物に十分注意してください。

太陽は当然東から西に南側を経て移動します。なので海側(直江津、新潟方面乗り場)
の駅から撮影すると逆光気味です。

山側(糸魚川、富山方面乗り場)からですと一応順光で綺麗に撮影できます。
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ホームの端は結構な幅があり、詰めれば3,4名は入るでしょう。
しかし高速通過の列車には十分厳重な注意が必要なのは当たり前のことですね。

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# by muikamachi-hatsu | 2012-09-03 00:46 | 新潟県内の北陸本線 | Comments(0)

浦本駅

こんにちは。くら。@鎌倉です。

久々にほくほく線を離れて北陸本線を探訪してみました。
直江津から富山にかけて海沿いにクネクネと走ります。

なかでも有間川~浦本駅は一番日本海沿いに近く走るエリアです。

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【お勧め】
上り、下り両方の駅から日本海が見え、時折潮騒が聞こえます。
越後湯沢方面に向かう列車は糸魚川方面からスロープを駆け上がるところを
300mm以上の望遠で撮影。

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【ロケ情報】
Wikiで調べたら2010年の一日平均乗降客はなんと7人。
本線にあるある種の秘境駅の様相を醸し出しています。

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【注意点】
お客さんが少ないからと言って三脚を無節操に何処にでも設置して良い、何てことは止めましょう。
300mm以上の望遠を使えば、トンネル飛び出しやスロープ駆け上がりのはくたかを簡単に撮影できます。
しかも白線内の十分内側から。

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列車で行くのが一番ですが列車本数が少ないのでクルマで行く場合には以下の注意が必要です。
富山から直江津、新潟方面に向かい、海沿い側を走る場合には信号の無い三叉路を右折する
必要があります。

大型トラックや普通車の交通量が多いので要注意。信号が無いので早朝など気合で飛ばす
大型車の神経を逆撫でしないように。
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# by muikamachi-hatsu | 2012-09-03 00:30 | 新潟県内の北陸本線 | Comments(0)

大地の芸術祭~越後妻有アートトリエンナーレ~

こんにちは、コダックです。
2000年に始まったこの「大地の芸術祭」、今年その第4回目が9月17日まで開催中です。

過疎と高齢化が進んで限界集落だらけの山里でこんなものが受け入れられるのか。またそれをわざわざ見に来る人なんかいるんだろうか・・・。そんな私の思いは完全に忌憂だったようで、約50日間の開催期間中に40万人近い人が内外から訪れる大イベントに成長しました。JRからほくほく線に乗り入れる臨時列車も運行されるようになって、テツな人にとっても注目のイベントになりつつありますね。

十日町市を中心とする妻有(つまり)の広大な山里を美術館に見立てる、というコンセプトなので全部鑑賞するのはマイカーを使ってもかなり大変ですが、芸術作品と「はくたか」のコラボレーションをまつだい駅周辺で狙ってみました。

2009.8.16 十日町-まつだい
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フランス人アーティストによるこの作品は、題して「リバース・シティ」。色エンピツ群の長さは2メートル前後、そして大人がジャンプしてもわずかに届かない高さに吊り下げられています。一本一本に国の名が記されていて、色や長さの違いに作者のメッセージが込められているんでしょう・・・。なんて深読みをしようがしまいが棚田の中に忽然とこうしたものが存在するのは意表を突かれます、単純に楽しいです。

野山を汗をかきながら「芸術の夏」もいいものです。

【行き方】
まつだい駅の周辺と松代城跡へ至る山道に比較的作品が集中しています。「大地の芸術祭」公式ホームページなども参照して下さい。まつだい駅周辺の他に北越急行と絡めることができる作品があるかどうかは未確認です。
ただ鉄道と絡めた構図なんてことには当たり前ですが配慮は一切していませんし、そもそもあらぬ方を向いていたり、でけっこう頭を抱えることになろうかと思います。
【その他】
2000年の第1回から芸術祭開催の有無に関係なく常設されている作品も数多くあります。雪の重みでつぶれてしまうようなものは除き、基本的に撤去はされないようです。だから「芸術祭」が終わってしまっても大丈夫です!
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# by muikamachi-hatsu | 2012-08-13 11:37 | 十日町-まつだい | Comments(0)