十日町トンネル進入@十日町-まつだい

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2011.5.31 10:09

 こんばんは、コダックです。
 ATS-PPさんがスノーラビットの並びを撮影された十日町駅を外から狙ってみましょう。

 六日町から犀潟までまるで地図に定規をあてたように真っ直ぐな北越急行のルートですが、十日町付近だけは在来の飯山線に駅を併設した関係上、駅の前後で急なカーブを描いています。十日町駅を発車した直江津方面行きの電車は、市街地をトンネルでスルーしながら再び犀潟へと向きを変えるべく、肩をいからせながら急こう配を駆け下りてきます。
 新幹線?はたまた地下鉄?の近代的な北越急行に対して両開きポイント、か細いレール・・・旧態依然とした飯山線との差にも驚かされますが、飯山線には2012年秋、SLが復活予定。また季節ごとにイベント列車の運行もあるので、そうした「ネタ」と「はくたか」のコラボも一興です。
 なお車両正面に陽が回るのは昼近くからになってから。またこの画像は35mm換算の420mmで撮影しています。300mmは最低欲しいところです。

【行き方】
徒歩なら十日町駅から線路沿いに。クルマなら国道117号線「本町1丁目」信号から市街地側に入って直進します。飯山線とぶつかる「高山」踏切手前の右手の線路ぞいの路地、「天使幼稚園」のわきが撮影地です。この路地はクルマ1台の通行がやっとで駐車は不可能、ご注意下さい。

【積雪期】
市街地なので到達は容易ですが、眺望はどのようになるか未確認です、スイマセン。


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# by muikamachi-hatsu | 2011-05-31 19:05 | 十日町-まつだい | Comments(0)

赤倉トンネル坑口@魚沼丘陵

 こんばんは、コダックです。
 六日町で上越線から分かれた北越急行の線路は大きなカーブを回って、赤倉トンネルで六日町盆地に別れを告げます。その坑口上から撮影です。
 ここは敢えて冬場をお勧めします。夏場は眼下の水田地帯で大カーブを自在に楽しむべきでしょう。防音壁や変電所の建物、さらにはトンネル坑口の構造物・・・といろいろあって大変窮屈なこの場所ですが、冬は自由に楽しめないこの界隈での数少ない撮影地です。正面にそびえる巻機山をはじめとする越後の山々が夕映えに輝く時間帯にぜひモノにしてください。厳冬期よりは少々春の気配が見え始め、日没も遅くなる2月下旬からがおすすめです。

2011年2月21日 16:48
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【行き方】
魚沼丘陵駅下車。駅前を走る県道の北越急行のガードをくぐったところをすぐ右折。道なりに150メートルほど進んで突き当たりを左折します。左手に見える変電所を巻くように登るとトンネル坑口上に出ます。
防音壁とトンネル坑口の構造物を上手にかわせる立ち位置には3人立てるかどうか。窮屈なポイントですが魚沼の景観をいっぱいに取り込んで下さい。
【降雪期】
除雪されており徒歩はもちろんクルマでの到達も可能です。ただしすれ違い困難、したがって駐車場所もまったくありません、クルマの方はごく至近ですので魚沼丘陵駅の駐車スペースをご利用下さい。
冬こそお薦めの理由は、除雪によってできた雪壁に登ることで眺望が広がることです(ほんの2mほどですが)。小さくてもよいのでスコップがあると足場固めに便利です。
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# by muikamachi-hatsu | 2011-05-29 21:50 | 六日町-十日町 | Comments(0)

六日町大雪原

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こんにちは。くら。@鎌倉です。

【お勧め】
春がもう直ぐと言う3月になると、比較的快晴の日に恵まれることがあります。
神々しい八海山、一面の白銀の世界を走るはくたか。これを拝まずして北越急行は語れません。


【ロケ情報】
関越道六日町ICの横のジャスコ六日町店と、魚沼丘陵駅付近までの雪原=水田です。


【注意点】
冬期は平均すると2m前後の積雪があります。なのでクルマなら雪上車か74式、できれば90式で
行くほうが無難でしょう…と言う訳はなく、冬期にクルマでロケ地に行くこと自体が無理です。

バスでジャスコ六日町店を目指し、カンジキまたはスノーシューを持参して雪原を歩きます。

注意しないと排水溝に落っこちる危険があります。捻挫ならともかく骨折すると洒落になりません。
厳重に用心して雪漕ぎが必要です。

雪国でない地方の撮影者さんは、撮影50%、雪上歩行50%の心つもりで臨むべきです。
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# by muikamachi-hatsu | 2011-05-29 21:32 | 六日町-十日町 | Comments(0)