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稲刈りが終わり。

銀の道です。お仲間に入れてもらい少しづつ参加させて頂きます。


もうすぐ白銀の世界になる僅かな時間。
関東の冬景色を髣髴とさせる冬枯れの風景。
夏が終わり早足で秋が過ぎ、やがて長い冬がやってくる。そんな短い秋の景色。

塩沢と上越国際スキー場の地元で言う西山に向う道すがら棚田越しに見えるこのあたりは
四季折々の景色があり大好きなところ。
構図も色々と取れるので楽しいところです。
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アクセス 天野沢の有名なお立ち台より水道のタンクを目指して上ります。道路から見えるので
     すぐにわかるかと。ちなみに田植えの頃稲刈りの頃を問わず田んぼの畦に立ち入ることは
     厳禁です。ちなみにこのカットも道路から撮影しています。
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by muikamachi-hatsu | 2013-12-19 17:44 | 越後湯沢-六日町 | Comments(0)

雪中撮影考 その4(はくたか街道の”KY”)

 六日町の積雪は50センチになりました、こんにちは、コダックです。

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2012.1.30 15:52 石打/大沢

 KYといっても「空気読めない」ではなく、製造業や建設業の方ならよくご存知の「危険予知」のKYについて撮影考最後(の予定)のお話をここではさせていただきます。

●最新の気象情報をチェック!
 新潟地方気象台のデータをもとにした新潟県庁による雪情報システムが12月から3月いっぱいまで運用されています。

 県内全市町村の更新時の積雪量と、10時から17時および17時から翌朝10時までの予想降雪量を毎日2回更新(9時頃と16時頃)しているもので非常に役立ちます。下記URLからご覧になって、出かける前の参考にして下さい。
http://www.chiiki.pref.niigata.jp/yuki/

●最新の運行情報もチェックだ!
 「雪に強い鉄道」は遠い昔の話、残念なことですが安全意識や人手不足など鉄道を取り巻く情勢の変化で最近の雪国の鉄道はじつによくストップしてしまいます。北越急行は新幹線並みの雪対策がさいしょから施されており滅多なことでは止まらないのですが、越後湯沢~六日町の豪雪、直江津以西では海からの強風がネックになってしばしば「はくたか」を悩ませています。強風の場合は打つ手なく運休となってしまいますが、越後湯沢付近の上越線が止まった場合、「はくたか」は航空機のように長岡へ目的地を変更して運転されます。
 長岡ダイバートの場合は前日までに決定することが大半ですのでJR東・西両社の運行情報は必ず確認して出発しましょう。

 また大雪がおさまった直後に沿線の雪崩注意箇所の危険除去などのために計画的に運休する場合があります。一例を挙げれば
「上越線は9時ごろから15時ごろまで越後中里~六日町で運休し、代行バスを運行。『はくたか』は○号まで長岡発着で運行。×号からは平常どおり・・・」 
 といったぐあい。これも事前に告知がされます。

 また現地での運転状況確認に大変役立つのが北越急行の「列車運行状況」で、六日町~犀潟間の遅れの有無をケータイからチェックできます。おおいに利用してください。
http://www.hokuhoku.co.jp/i/cellGuide.html

●雪国には想像もつかない危険があります!
 たとえば用水路、上に雪が積もって空洞になっている場合があって踏み抜くと大変なことになります。特に春先は水量も多く転落して水死、あるいは心臓麻痺で亡くなる方が毎年いらっしゃいます。カンジキを履いて雪原となっている田んぼを進んでゆきたい気持ちはわかりますが、どうか十分注意してください。できれば単独で入るのはやめましょう(誰もみつけてくれません)。用心深い人は夏場の状況をカメラに収めて危険箇所を確かめているぐらいです。
 雪が多くのっている屋根や木の直下も避けて下さい。突然落ちてきて生き埋めになる事故も毎年起きています。

 道路事情ですが車線の確保が精一杯で歩道にまでは手が回らないことが往々にしてあり、車道のはじをおっかなびっくり歩かざるをえないことも。国道17号、253号は大型車の通行が非常に多いのでじゅうぶん注意してください。特に国道17号線の湯沢と石打の間はちょうど湯沢町と南魚沼市の境ということもありますが、歩行者など皆無でクルマもそのつもりでかなりの勢いで走っています。石打寄りにはトンネルもあって大変危険です。この区間を歩くことは極力避けましょう。

 冬場は一部を除き交通量の少ない踏切は閉鎖され、除雪作業の支障になる渡り板や遮断機を撤去してしまいます。ただ地元の人が歩いて利用しているところもあり、徒歩での横断は黙認(?)されているような状態です(警報機は生きています)。撮影するには貴重な線路端、ですが線路に近づき過ぎない様じゅうぶん注意して下さい。夏ならこのへんに遮断機がかかるはず・・・というイメージの外側には絶対に出ないこと!
 添付画像は石打駅はずれにあるこうした冬眠踏切からですが、ごらんのように豪快盛大に雪を蹴立てて走ってくる列車は当然アナタにもモロに雪をぶっかけてゆきますのでそのつもりで。少々痛い程度ですがシャッター切ったらすぐ逃げられるよう、カメラは手持ちがよいでしょう。カメラにとっては痛いだけではすまないかもしれませんので。
 雪に音が吸収されるため、意外なほど列車の接近に気づかないこともあり、冬眠踏切の横断は左右をよく確認して素早く行いましょう。踏切から線路に沿って歩くなど自殺行為としかいいようのないモラル以前の問題です。絶対にしてはなりません、そこは天井のないトンネルみたいなものです。

 クルマで撮影に行かれる方へ。
・ 融雪装置がない、つまり除雪車によって通行が確保されている道路では、長時間クルマから離れることのないようにお願いします。必要最小限の道幅しか除雪しませんので、路上駐車じたいが他者への非常な迷惑となります。要はクルマから遠く離れず、何かあればすぐに移動できるようにしていて下さい。
 北越急行の各駅にはパーク&ライドを想定した駐車場があります。撮影にはいたって重宝なスペースですが、除雪が間に合わずスペースが狭くなっている場合もあり、あくまで空きがあれば短時間使わせていただく・・・という謙虚さをお忘れなく。
・ 融雪装置が働いている場所以外での「車中泊」は安楽死のおそれがあり非常に危険ですからやめましょう。

 最後にあると便利なアイテムをご紹介。
・予備のバッテリー、充電器類
・サングラス(晴天時は必須)

 クルマの方はさらに、
・スコップ(スタック時にあれば安心。撮影時には雪壁登攀と足場ならし用に。「角」よりも「剣」)
・窓用の霜取りスクレーパー。ガラスやミラーを傷つけないプラスチック製のものが100円ショップで売られています。1個あると非常に便利。
・脚立(普通の使い道に加えて、雪壁へのハシゴがわりになります)

 以上、大変長くかつまとまりのない案内でしたが、皆さんが楽しく雪景色を飛ぶ「はくたか」を撮影されることを願って「雪中撮影考」はおひらきとします。

 最後までお読みいただきありがとうございました。
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by muikamachi-hatsu | 2013-12-16 13:57 | 総合案内所 | Comments(0)

上国前カーブ@冬季

ご無沙汰しております。ATS-PPです。

また冬がやってきました。この記事を書いている12月半ばは強い冬型により、魚沼地域は全般的に雪となっております。

すでに、くら。さんがご案内していらっしゃいますが、上越国際スキー場前(通称:上国前=じょうこくまえ)駅に近いカーブのガイド冬季版です。たいへん良い撮影地ながら、2011年7月の水害で線路脇の斜面が崩落、約半月の運休を余儀なくされました。

コダックさんが「雪中撮影考 その3(アクセス)」で貼ったアングルは、現在斜面崩落防止の工事用道路となっていて、撮影には適しません。現場入り口の看板によれば、この工事は2014年1月下旬には完了する見込みとなっています。雪が溶けた春以降撮影が出来そうです。

そんなわけで今シーズンは、少し手前のポイントからの撮影をおすすめします。2013年12月12日1014M14:47頃 300㎜レンズ使用
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【アクセス】
上越国際スキー場前駅から、下り線側(スキー場側)の道を石打方面に徒歩2分程度。龍澤寺というお寺の脇になります。

【撮影】
9両編成なら300㎜前後、6両編成なら400㎜程度でキレイに収まります。ただし、立ち位置のわずかな違いによって、編成が収まりきれない場合もありますので、ズーミングなどで構図を工夫しましょう。

【留意点】
冬場は駐車スペースがありません。道路はスキー場やホテルに行き来するクルマやバスが頻繁に通るので、路上駐車は出来ません。駅に近い撮影地のため、電車利用がベターです。例年12月下旬~3月下旬は、撮影ポイントが雪山となっていて、長靴が必須です。防寒着の着用が良いでしょう。
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by muikamachi-hatsu | 2013-12-15 21:17 | 越後湯沢-六日町 | Comments(0)

雪中撮影考 その3(アクセス)

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2009.12.26 08:27 大沢/上越国際スキー場前

雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう・・・おばんでございます、コダックです。
ここでは「はくたか街道」へのアクセスについて述べさせていただきます。

●ノーマルタイヤ+チェーン?!
チェーン脱着が大好き♪ という方も含めて論外といってよいアクセス方法でしょう。
天気の大きな崩れがなさそうな日に高速のインターからごく近いスキー場へ日帰りで行く・・・程度なら「単純往復」なので何とかなります。しかしクルマを選択したからには「はくたか街道」沿線を移動し続けるプランを立てたくなるはずで、この装備ではハッキリ申し上げてムリです。チェーンをつけたままでは幹線道路で渋滞の「隊長」になること間違いなし、機動性はバス以下かもしれず、ジャラジャラノロノロはストレスだけが溜まってゆくことでしょう。
なおノーマルタイヤはいつごろからなら大丈夫か?という質問にはその年の降雪量の多寡があって一概には言えません。一般的にはお彼岸を過ぎれば何とかなる感じでしょうか。それでも峠越えなどではチェーンの必要な状況もありえるので必ず携行するようにして下さい。ちなみに沿線のケンミンがタイヤの履き替えをするのは4月に入ってからです、フライングした人はだいたい後悔しています。


●長靴同様にスタッドレスタイヤが必需品
ふるさとが雪国だ、あるいはウィンタースポーツが大好きだ、という方ならスタッドレスは既にお持ちでしょう。それに雪道運転の経験もおありなのでクルマでのアクセスは選択肢になりえます。しかしいま述べたいずれにも該当しない方はクルマでの遠征はおやめになったほうが無難です。鉄道という走る時刻が決まっているものを相手にすることを忘れないで下さい。雪が降った翌朝はクルマを走り出せる状態にするまでに5分、10分かかることはザラです。また慎重な運転が要求されるので夏場よりも移動に時間がかかります。そのために焦ったり無理をして、結果的に散々な目に・・・となりかねません。めったに使わないチェーンやタイヤにかけるお金があれば鉄道利用で現地は路線バスやタクシーを適宜活用する・・・ほうがよほど快適です。
撮影地のご案内で個々の冬場のアクセスについて記述しているとおり、雪が降ると到達が不可能になるところがいっぱい出てきます。でもそれはクルマの有無とはほとんど関係ありません(徒歩で行けなければクルマでもムリになります)。むしろ除雪が行き届いた駅構内や駅の近くに撮影場所が集中してきます。こうしたことも不慣れな雪道運転をあえてしなくても・・・と申し上げる理由になりますね。
なおクルマついでの余談ですが、安さで人気の高速バスを撮影のアシにするのは考えものです。東京(池袋)発の新潟行きは湯沢と六日町に寄りますが、停留所は高速のインター内にあるため、着いたはいいがその先どうするかが大問題です。現地に知り合いがいて送り迎えをしてくれれば別ですが、縁もゆかりもない人にはちょっと使いにくいかと。また土曜朝の下り、休日午後上りの関越道の慢性的な渋滞は言うにおよばず、降雪がひどい場合なども運行ダイヤはないも同然になります。

●[えちごツーデーパス]のススメ
「はくたか街道」訪問にJR東日本新潟支社が発売しているこのキップを宣伝させていただきます。新潟県内のJRほぼ全線と北越急行が土曜日曜祝日、それと年末年始の連続した2日間乗り放題でお値段はたったの2,500円。北越急行経由での越後湯沢~直江津間は片道1,350円ですからこの区間を往復するだけでもうモトが取れてしまいます。はくたかの翌日には日本海縦貫線でヨンパーやパーイチを、あるいは只見線・・・なんてプランもふくらみますね。関東方面からの方は越後湯沢駅で、西のほうからお越しの方は直江津駅でゲットしてください。しかも別途特急券を買えば新幹線も含めて利用可能です。詳細はJR東日本のホームページでご確認下さい。

●格安新幹線ツアーのご案内
えちごツーデーパスが平日も使えればイイのに、とお嘆きの土日休めないアナタへ秘策をご紹介。ただしこれは首都圏にお住まいでなおかつ日帰りに限られますが「びゅう」の旅行商品で「はくたか」撮影に応用できるプランがあります。
それはガーラ湯沢へのスキーツアーにちゃっかり便乗するというもの。往復新幹線(『たにがわ号』限定の制約あり)とガーラのリフト券をセットして東京駅発着の平日はなんと8,000円から設定されています(曜日により旅行代金は異なる。ちなみに東京/越後湯沢間の自由席片道は5,980円)。さらに嬉しいことに「おひとりさま」から出発可能です。
要はリフト券は「権利放棄」して往復の新幹線だけ格安で使わせてもらおうという魂胆。「びゅう」のスキーツアーのいいところは前日、あるいは当日でも出発可能な点で、現地の天気もよさそうだし行ってみようか、と思い立って近くの「びゅうプラザ」に朝一番に立ち寄ればお昼前後には越後湯沢のヒトになれます。

以上、皆さんの撮影行立案のご参考になれば幸いです(私はJRの関係者ではありません)。
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by muikamachi-hatsu | 2013-12-10 17:13 | 総合案内所 | Comments(0)

六日町駅=ジャンクションをスケッチ

こんにちは、コダックです。
上越線と北越急行の分岐駅、六日町。駅舎は北越急行の開業にあわせて大都市にあるそれのような橋上駅となり、東西の出口を結ぶ自由通路が設けられています。

東側から
①番線:上越線上り
②番線:通常ダイヤでは使用する列車ナシ
③番線:上越線下り
④・⑤番線:北越急行
という配置になっていますが④⑤番線はホーム有効長が短く、ローカル専用です。「はくたか」はJRのホームを通り過ぎた先の長岡寄りにある亘り線を使って北越急行に進出入するため、越後湯沢行きは①番、金沢方面行きは③番ホームを通過してゆきます。(④⑤番線からの越後湯沢方面への直通ローカル列車は越後湯沢寄りにある亘り線から進出入)。
その模様を駅構内で撮影してみましょう。

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2013.11.23 15:44
やはり見ごたえがあるのは上越下り線を横断して進入して来る越後湯沢行きでしょう。①番線ホーム先端から撮影しています。長い編成をくねらして迫ってくる「はくたか」をお好みの位置で。フレームアウトで大迫力の表情も狙えますね。


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2013.11.23 14:51
これは東西自由通路のところどころにある開閉できる窓からの撮影です。信号機が初冬の西日に映えていい感じになりました。ジャンクションならではの機器や標識類を上手に取り込んでの構図作りが記録としてもやがては貴重なものになってくると思います。また駅舎はすっかり近代化されましたが2・3番ホームの上屋は昔ながらの古レールと木で造られた雪国独特のきつい傾斜のものです。通過する「はくたか」と組み合わせてみるのも一興かと。

冬場、大雪になれば線路以外は雪壁になります、無雪期とは一変して凄みのある眺めに。

自由通路はもちろんホームにもすべて屋根があり、お気楽に撮影が楽しめます。「はくたか」もポイントの速度制限がかかっているため、比較的ゆっくり通過してゆきますが動いている列車に違いはありませんので、白線の外に出るような危険なマネは慎んで下さい。あと自由通路の窓は撮影が終わったら必ず元通り閉めましょう。冬は雪が、夏は蚊が入りますので。
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by muikamachi-hatsu | 2013-12-10 14:28 | 越後湯沢-六日町 | Comments(0)

雪中撮影考 その2(装備など)

12月に入りました、コダックです。

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2007.3.12 大沢駅

もうすぐこんな光景に変わる「はくたか街道」。長々とした文章に走りがちな私ですが、「師走」の忙しい中おいでくださった皆さんのためにも、ここは要点箇条書きで進めさせていただきます。

●長靴は必需品だ
寒いところで何がつらいって、足元の寒さほどせつないものはありません。上半身だけならは多少の寒さはガマンできても足元が冷え切ってしまったら行動意欲そのものが失われてしまいます。

豪雪地帯では消雪パイプの地下水で無雪道路を維持しています、つまり雪のない路上は基本的に水びたしの状態です。乾いた地面は屋内にしかない!!これはぜひ知っておきましょう。長靴履いて新幹線に乗るのは勇気が必要かもしれませんが、「のぞみ」じゃなく「たにがわ」なので大丈夫!また少々値は張りますがアウトドアショップや釣具店なんかにゆくとおしゃれなやつもありますし。

●労働者のユニ○ロ、ことワー○マンへGo!
次に何を着てゆくかであります。「はくたか街道」沿線は最も標高が高い越後湯沢でも海抜365メートル、さすがに真冬の早朝にはマイナス10℃近くまで下がることも時々ありますが、北海道のように終日気温が氷点下のまま、ということはまずありません。したがって雪はかなり水分を含んでおり、払い落とせるようなパウダーではありません。つまり濡れます。地元の人は屋外作業はお天気にかかわらず雨合羽で、という人も多く、お気に入りのダウンジャケットでは後悔する可能性大。防水スプレーは気休めでしかありません。

ウィンタースポーツをされる方はそのウェアがいちばんいいと思いますが、持ち合わせのない方は、吉幾三が目印の標題のような作業服のお店に行ってみてください。こういうところで売られている職人仕様の服はなぜか不思議に濡れようが汚れようが気になりません(汚れは勲章?!)。要はひどく汚れたりくたびれたらクリーニングなどせずに捨ててしまって「おニュー」に、というコンセプトですから価格も非常に安くてワンシーズンもてばいい、あるいは着るのは年に数日とおっしゃる向きには十分です。「長靴+ガテン系防寒着上下+必要に応じて雨合羽」で「はくたか街道」装備の一丁あがり。

●そのほか
・普通の手袋にプラスして、その下によく看護師サンが使用しているようなビニールの肌にピッタリ密着する手袋をはめて撮影に臨むと、カメラ操作もでき、しかも寒くありません。
・傘は撮影時はさしていられませんので持ってゆくべきか迷うところですが、水っぽい雪なのでないよりはあったほうがよいと思います。
・雨合羽は濡れずにすむのはありがたいのですが、ご存知のとおりムレやすいのが欠点です。無造作にケータイを胸ポケットなんかに入れないように(私はそれで1台パーにしました)。着替えの靴下、下着、そしてタオル2,3枚をたとえ日帰りでも持参することをおすすめします。
・雪の中でモノを落とすと音はしないわ降っていれば埋まってしまうわ、で気づいてから探し出すのは非常に困難です。スキー場でも滑走中にクルマのキーを紛失され、自宅までスペアを取りに新幹線で帰る気の毒なお客様が毎年いらっしゃいます。カギやケータイ、サイフなどはジッパーの付いたポケットに確実にしまうか、首から下げるなど工夫して紛失を防ぎましょう。
・クルマで行かれる方は撮影前に現地のホームセンターでこれらのアイテムをまとめて調達・・・、というテもあります。湯沢インター出てスグ、あるいは十日町市街のはずれに大型のホームセンターがあります。あとワーク○ンは国道17号線塩沢/六日町間にあります。朝の7時半ごろから営業していて助かります。

なんだかんだで結局長くなりました(笑)。次回は「どうやって現地へ行くか」にせまりたいと思います。
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by muikamachi-hatsu | 2013-12-01 15:25 | 総合案内所 | Comments(0)