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新潟の涯、北陸の始まり

こんにちは、コダックです。

個人的な感覚では糸魚川の西はもう新潟県ではないような気がしてなりません。人の流れもそれまでの東京一辺倒から関西への指向もにわかに出てくるように思います。
それはさておき、長大トンネルでフォッサマグマの峻険な地形を躱してきた北陸本線、ここからは富山湾沿いに広がる沖積平野へののびやかな旅になります。海へ落ち込む山並の涯から市振の集落と線路を俯瞰してみましょう。
2005.8.13 市振/越中宮崎

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【行き方】
列車なら市振駅から歩き出します。クルマの方は国道8号線で市振駅のすぐ西の「道の駅 越後市振の関」に駐車しましょう。
道の駅から国道を富山方向に向かって歩き出すとすぐに、道路左手の山肌がコンクリートの擁壁となって整備されている様子が目に入ってきます。かつてこの斜面が崩れて大きな災害になったことがあるとのことですが、この擁壁を登る階段がいくつか設けられていて立ち入りは自由です。どんどん上がって下さい。次第に眼下がひらけてゆきます。駅から歩いても15分ほど。得られる景観のわりにはお手軽なのがいいですね。

望遠は必要なし、標準レンズが最高に楽しいと思います。

【留意点】
冬の海から季節風が吹くような日は特に塩害対策が必要です。

【冬季】
雪はあまり降る地域ではないので到達は問題ないと思いますが、吹きっさらしでとにかく寒いかと。十分な防風・防寒装備で。
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by muikamachi-hatsu | 2012-09-23 11:13 | 新潟県内の北陸本線 | Comments(0)

能生駅

こんにちは。くら。@鎌倉です。

久々にほくほく線を離れて北陸本線を探訪してみました。
直江津から富山にかけて海沿いにクネクネと走ります。

琴線に触れる駅がありましたのでご紹介。

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【お勧め】
少し日本海から離れて約700mほど内陸側にあります。能生川を跨いでいるのが能生駅。
この能生川、ダムがほとんど無い二級河川なので海から遡上する天然物のアユが
釣れるようです。秋にはシャケも上がってくるはずです。

そんな自然に囲まれた能生駅は上下共にトンネルにも囲まれています。



【ロケ情報】
ここは簡易嘱託の駅員さんが居るので事情を説明して大きめの入場券を買いましょう。
定期入れにでも挟んでおけば、良い記念になるでしょう。

二面4線の待避線がある駅です。首都圏で言えば多摩センター駅、京王つつじヶ丘駅、
関西なら京阪香里園駅のような雰囲気です。ただし乗降客は一日100数名前後。

駅前は大きな広場になっていて、タクシーが客待ちしてます。
暫くいくとコンビニもあります。


【注意点】
真ん中の二線がスルー線なので高速通過の特急や貨物に十分注意してください。

太陽は当然東から西に南側を経て移動します。なので海側(直江津、新潟方面乗り場)
の駅から撮影すると逆光気味です。

山側(糸魚川、富山方面乗り場)からですと一応順光で綺麗に撮影できます。
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ホームの端は結構な幅があり、詰めれば3,4名は入るでしょう。
しかし高速通過の列車には十分厳重な注意が必要なのは当たり前のことですね。

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by muikamachi-hatsu | 2012-09-03 00:46 | 新潟県内の北陸本線 | Comments(0)

浦本駅

こんにちは。くら。@鎌倉です。

久々にほくほく線を離れて北陸本線を探訪してみました。
直江津から富山にかけて海沿いにクネクネと走ります。

なかでも有間川~浦本駅は一番日本海沿いに近く走るエリアです。

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【お勧め】
上り、下り両方の駅から日本海が見え、時折潮騒が聞こえます。
越後湯沢方面に向かう列車は糸魚川方面からスロープを駆け上がるところを
300mm以上の望遠で撮影。

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【ロケ情報】
Wikiで調べたら2010年の一日平均乗降客はなんと7人。
本線にあるある種の秘境駅の様相を醸し出しています。

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【注意点】
お客さんが少ないからと言って三脚を無節操に何処にでも設置して良い、何てことは止めましょう。
300mm以上の望遠を使えば、トンネル飛び出しやスロープ駆け上がりのはくたかを簡単に撮影できます。
しかも白線内の十分内側から。

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列車で行くのが一番ですが列車本数が少ないのでクルマで行く場合には以下の注意が必要です。
富山から直江津、新潟方面に向かい、海沿い側を走る場合には信号の無い三叉路を右折する
必要があります。

大型トラックや普通車の交通量が多いので要注意。信号が無いので早朝など気合で飛ばす
大型車の神経を逆撫でしないように。
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by muikamachi-hatsu | 2012-09-03 00:30 | 新潟県内の北陸本線 | Comments(0)