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はくたか並び

 お久しぶりのATS-PPです。皆さんが駅間のポイントで撮影しているのとは対照的に、
ワタシは超お手軽駅撮りが多くなっております。今回は、以前にご案内した十日町駅と
並んで、「はくたか」交換が狙える虫川大杉駅をご案内いたします。

 虫川大杉駅は、2面2線の交換可能なレイアウトとなっています。付近のスキー場への
アクセスのため、「シュプール号」の停車を考慮した9両編成対応の長いホームが1番線。
1998年に「シュプール野沢・苗場」が運転開始したものの、翌年からは早くも編成短縮。
運転日も減少し、2000年代初頭で運転が終了してしまいました。

 その名残の長いホーム直江津方で撮影したのがこちら。

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 2005年5月下旬に撮影。左は683系8000番台、右は681系2000番台

 レンズは24㎜を使用。683系は停車中、681系は停車する寸前です。『鉄道ダイヤ情報』
などに掲載されるダイヤグラムと、北越急行ホームページの運用表をチェックして、スノラビ
同士や、681・683系の並びを狙ってみてはいかがでしょう。

 なお、ダイヤ上では交換する両列車とも停車となっていても、遅れがある場合などに
一方が通過に変更される場合があります。列車の動きに注意して撮影してください。

【行き方】
ほくほく線虫川大杉駅下車。1番線ホームの直江津方です。

【降雪期】
1番線ホームの直江津方は除雪されていないこともあり得ます。決して無理をしないように
お願いいたします。
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by muikamachi-hatsu | 2011-08-29 18:19 | まつだい-大池いこいの森 | Comments(0)

盛夏限定ネタ

虫の声が秋を感じさせる六日町からこんばんは、コダックです。

さて、大池いこいの森駅わきは一面のひまわり!
構図を入念に決めたのにピン甘になってしまったカットを盟友、くら。@鎌倉さんにお願いし、ソフトフォーカスも交えた絵画的な雰囲気に加工していただきました。
もう今年は撮り直しに行けないけど、どうしてもご紹介したくて窮余の一策です(笑)。

2011.8.14 13:12
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駅舎とホームが写っている通り大池いこいの森駅のすぐわきです。殺風景な空き地(耕作放棄地か)にいろどりを、との地域の方々の心遣いでしょうか50メートル四方ほどのスペースにひまわりが咲き競います。

ご覧のように電車好きなひまわりらしく全員(?)線路の六日町方面に顔を向けているため、電車との組み合わせは案外やっかいです。端っこから広角レンズで、という狙い方しかないでしょう。

いつでも見られるシーンではありませんが、サクラより開花期はずっと長いと思います。なおひまわりがなくても、添付画像の右手の方向へ目を向ければ、トンネルを飛び出しゆるいカーブで高架橋を疾走する編成写真が撮影可能です。
電車移動の方には到着直後、あるいは次のポイントへ向かう直前に「はくたか」が通過する!なんて時のいたって便利なポイントかと。
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by muikamachi-hatsu | 2011-08-23 21:36 | まつだい-大池いこいの森 | Comments(0)

木陰のパラダイス

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2010.7.20 14:12
夜になっても暑いですね、こんばんは、コダックです。
さて、今回ご紹介するのは大池いこいの森~くびき間。猛暑の中ではホントに嬉しい木陰のポイントです。

魚沼から続いた山岳地帯も徐々に表情がおだやかになって頚城平野と接するこのあたり、北越急行の線路は丘陵の縁を忠実にカーブを描きながらなぞります。カーブの先の短いトンネルを抜けたらくびき駅、風景は平野の大穀倉地帯に一変します。

バリバリの編成写真派にも情緒派にもおすすめする理由はこのゆるいカーブに沿った山側に保線作業のアプローチ用と思われる道というか、空間があること。そしてそれは線路脇でアップダウンを繰り返しているため、さまざまな視点から列車を狙うことができます。夏の日中、ここは日陰に入り、線路はごらんのような短い木陰のトンネルが続きます。


すこし開けた場所からは「里山」バックのこんなのびやかなシーンも得られます。
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2011.8.14 14:32

こんなに列車に肉薄できる場所は沿線唯一といっても良く、さらに架線柱は反対側で背景は木立のみという条件の良さ。随所にある標識や電話箱の処理にアタマを使うのも楽しいですよ。なお編成写真派の方には築堤くぐって左手に向かえば周囲が開けた高架橋の先に大池いこいの森駅方面を見通すことができ、木陰に編成が乱されない構図が得られると思います。

【行き方】
大池いこいの森駅から線路を背に歩き出してすぐの変則T字路を丘の間に広がる水田方向へ左折、200メートルほど歩くと田んぼ1枚へだてた奥に線路の築堤をくぐる歩道が見えてきます。
舗装道路から未舗装のあぜ道に入り、築堤をくぐり抜ける(クモの巣注意!)と地理院の地形図にも載っていない中型トラック程度が通行可能な未舗装の道?あるいは空間?に出、線路に沿ったそのすべてが撮影地です。境界柱で確認しましたがこの部分は鉄道敷地外で、線路建設時の作業道が荒れ果てずに残っている?といった気配が漂います。北越急行の作業用車両が入っているのに遭遇したことはありますがどこで他の道路とつながっているかは未確認です。しかし最初にのべたように単なる空間であって「道路」ではないのかもしれず車でみだりに進入するのはおやめ下さい。広い駐車場がある大池いこいの森駅から歩いて15分弱でしかありません。

大池いこいの森駅から見渡す範囲に人家はなく、当然食料などの調達はできません。なお駅舎内には飲み物の自販機があります。

【冬期間】
すみません、行ったことがありません。しかし降ってもこの付近の降雪量はセンチ単位ですのでアプローチは可能と思われます。


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by muikamachi-hatsu | 2011-08-14 21:59 | 大池いこいの森-犀潟 | Comments(0)

これぞ夏空のはくたか!

こんにちは。くら。@鎌倉です。

8月も中頃になりますと、稲穂が綺麗に色づき始めます。
ほくほく線くびき~犀潟間の大水田ではそれこそ雄大な風景を眺めることができます。

【お勧め】
ドピーカンの快晴時、広角レンズで臨むと雄大な風景が楽しめます。

【ロケ情報】
くびき駅下車、日本海方向=犀潟駅方向にてくてく歩いて10分~60分。

【注意点】
農作業が忙しくなり始める頃には、クルマを置く場所ははっきりいって殆どありません。
農家の方の邪魔にならないように心がけてください。
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by muikamachi-hatsu | 2011-08-04 00:46 | 大池いこいの森-犀潟 | Comments(0)

なつぞら爽快!

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2009.8.16 11:45

こんばんは、コダックです。
すっかり蕎麦屋で長居をしてしまいました(笑)、線路端へ戻りましょう。

大沢駅の石打方、県道をオーバーパスしてゆるくカーブするあたりです。画像中央あたりに保線職員の列車監視用の見張り台が写っており、そこからの石打方面を望む撮影が定番なのですが水田を突っ切らねばなりません。よって本ブログのお約束に従ってこの「見張り台ポイント」のご紹介は割愛させていただき、ここでは手前の道路上から六日町方面を望むアングルをご紹介します。


ご覧のとおり線路をやや見上げる形になり、9両フル編成の「はくたか」では編成後方が隠れてしまいます。狙いは作例の金沢発7号、6両が所定なので何とか写し込めます。24mmぐらいのレンズならもっと引っぱれるでしょう。

行き方:大沢駅から石打方面へ。大沢峠へ向かう県道の信号を越えてすぐ。駅から歩10分足らず。
冬期間:道路は除雪されていますが線路は積雪でほとんど見えません。


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by muikamachi-hatsu | 2011-08-01 20:28 | 越後湯沢-六日町 | Comments(0)