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石打~大沢

こんにちは、きのこクーラーです。

石打駅前の道路を大沢方向に1キロほど進み、左折して上越線のガード(クルマ1台がやっとくらいの幅)をくぐるとスキー場の駐車場があります。そこから線路に沿った農道を100メートルほど行った所がこのポイント。177キロポストが写っていますが、それが目印。
200ミリ以上の望遠がお勧めのポイントです。

写真の上り列車に対しては昼前から順光となりますが、午後3時頃には山の陰に入ります。

足元は草ぼうぼうなので夏場は虫除けスプレーが必需品。あと、ニョロリとした先客に遭遇することもあるので、苦手な方はご注意あれ。


2010-06-05 11:45  
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【積雪期】スキー場の真下ってくらいですので、相当の積雪があり、近づくことは困難です。

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by muikamachi-hatsu | 2011-05-31 19:26 | 越後湯沢-六日町 | Comments(0)

十日町トンネル進入@十日町-まつだい

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2011.5.31 10:09

 こんばんは、コダックです。
 ATS-PPさんがスノーラビットの並びを撮影された十日町駅を外から狙ってみましょう。

 六日町から犀潟までまるで地図に定規をあてたように真っ直ぐな北越急行のルートですが、十日町付近だけは在来の飯山線に駅を併設した関係上、駅の前後で急なカーブを描いています。十日町駅を発車した直江津方面行きの電車は、市街地をトンネルでスルーしながら再び犀潟へと向きを変えるべく、肩をいからせながら急こう配を駆け下りてきます。
 新幹線?はたまた地下鉄?の近代的な北越急行に対して両開きポイント、か細いレール・・・旧態依然とした飯山線との差にも驚かされますが、飯山線には2012年秋、SLが復活予定。また季節ごとにイベント列車の運行もあるので、そうした「ネタ」と「はくたか」のコラボも一興です。
 なお車両正面に陽が回るのは昼近くからになってから。またこの画像は35mm換算の420mmで撮影しています。300mmは最低欲しいところです。

【行き方】
徒歩なら十日町駅から線路沿いに。クルマなら国道117号線「本町1丁目」信号から市街地側に入って直進します。飯山線とぶつかる「高山」踏切手前の右手の線路ぞいの路地、「天使幼稚園」のわきが撮影地です。この路地はクルマ1台の通行がやっとで駐車は不可能、ご注意下さい。

【積雪期】
市街地なので到達は容易ですが、眺望はどのようになるか未確認です、スイマセン。


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by muikamachi-hatsu | 2011-05-31 19:05 | 十日町-まつだい | Comments(0)

赤倉トンネル坑口@魚沼丘陵

 こんばんは、コダックです。
 六日町で上越線から分かれた北越急行の線路は大きなカーブを回って、赤倉トンネルで六日町盆地に別れを告げます。その坑口上から撮影です。
 ここは敢えて冬場をお勧めします。夏場は眼下の水田地帯で大カーブを自在に楽しむべきでしょう。防音壁や変電所の建物、さらにはトンネル坑口の構造物・・・といろいろあって大変窮屈なこの場所ですが、冬は自由に楽しめないこの界隈での数少ない撮影地です。正面にそびえる巻機山をはじめとする越後の山々が夕映えに輝く時間帯にぜひモノにしてください。厳冬期よりは少々春の気配が見え始め、日没も遅くなる2月下旬からがおすすめです。

2011年2月21日 16:48
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【行き方】
魚沼丘陵駅下車。駅前を走る県道の北越急行のガードをくぐったところをすぐ右折。道なりに150メートルほど進んで突き当たりを左折します。左手に見える変電所を巻くように登るとトンネル坑口上に出ます。
防音壁とトンネル坑口の構造物を上手にかわせる立ち位置には3人立てるかどうか。窮屈なポイントですが魚沼の景観をいっぱいに取り込んで下さい。
【降雪期】
除雪されており徒歩はもちろんクルマでの到達も可能です。ただしすれ違い困難、したがって駐車場所もまったくありません、クルマの方はごく至近ですので魚沼丘陵駅の駐車スペースをご利用下さい。
冬こそお薦めの理由は、除雪によってできた雪壁に登ることで眺望が広がることです(ほんの2mほどですが)。小さくてもよいのでスコップがあると足場固めに便利です。
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by muikamachi-hatsu | 2011-05-29 21:50 | 六日町-十日町 | Comments(0)

六日町大雪原

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こんにちは。くら。@鎌倉です。

【お勧め】
春がもう直ぐと言う3月になると、比較的快晴の日に恵まれることがあります。
神々しい八海山、一面の白銀の世界を走るはくたか。これを拝まずして北越急行は語れません。


【ロケ情報】
関越道六日町ICの横のジャスコ六日町店と、魚沼丘陵駅付近までの雪原=水田です。


【注意点】
冬期は平均すると2m前後の積雪があります。なのでクルマなら雪上車か74式、できれば90式で
行くほうが無難でしょう…と言う訳はなく、冬期にクルマでロケ地に行くこと自体が無理です。

バスでジャスコ六日町店を目指し、カンジキまたはスノーシューを持参して雪原を歩きます。

注意しないと排水溝に落っこちる危険があります。捻挫ならともかく骨折すると洒落になりません。
厳重に用心して雪漕ぎが必要です。

雪国でない地方の撮影者さんは、撮影50%、雪上歩行50%の心つもりで臨むべきです。
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by muikamachi-hatsu | 2011-05-29 21:32 | 六日町-十日町 | Comments(0)

くびき大水田

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こんにちは。くら。@鎌倉です。

【お勧め】
見渡す限りの水田と、遠く米山を仰ぎ見る広々とした開放的ロケを、時速130km以上で突っ走る
はくたかを見るだけでも楽しいものがあります。


【ロケ情報】
くびき駅を出て県道30号線を横断すると、頚城区上柳町に至る広域農道があります。
線路からも見える一般農道です。

海沿いのため、真冬でもそれほど積雪量はありません。しかし一面白銀の世界を突っ走るはくたかを
目にしたら最後、足繁く通うことになります。


【注意点】
田おこしから稲刈り完了まで、自動車での来訪には非常に注意が必要です。

コンバイン、トラクターが入っている場合は、まず駐車スペースはありません。
8月頃なら農機も一旦は落ち着きますが、畦道の雑草を刈り取る巨大グラインダーが度々通過します。

このグラインダーが2~3cm程度の小石なら弾き飛ばしてしまうため、クルマのウィンドウが亀裂したり、
ボディが凹むこともあります。(経験者はかく語りき…)


くびき駅で下車してたかだか徒歩5分~1時間。越後の代水田を徒歩で満喫するほうが無難です。
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by muikamachi-hatsu | 2011-05-29 21:06 | 大池いこいの森-犀潟 | Comments(0)

お手軽に列車写真

こんばんは。ATS-PPです。きのこクーラーさんの記事に乗っかって、ワタシもくびきのガイドを。

新幹線並みの高規格なほくほく線で、防音壁や電柱を気にせず安全に編成写真を撮れるのが
くびき駅。通過列車は直線となる本線を高速で通過します。撮影は副本線側のホームの越後湯沢方。
線路は北西方向に向かっているため、夏場の午後が最適。レンズは200㎜前後の望遠が適しています。

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駅ホームでの撮影ですので、他の乗客や副本線側に発着する列車の妨げとならないように願います。

【行き方】
ほくほく線くびき駅下車

【降雪期】
平野部のため積雪量は少な目ですが、風が冷たいので冬以外の季節がおすすめ。
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by muikamachi-hatsu | 2011-05-29 19:55 | 大池いこいの森-犀潟 | Comments(0)

交換列車@くびき

こんにちは、きのこクーラーです。

ATS-PPさんが書かれたように、ほくほく線は単線ですので、普通列車に乗車すると交換、退避がけっこうあります。
くびき駅にて845M車内から交換の842M。

2010-08-29  16:43
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by muikamachi-hatsu | 2011-05-29 11:36 | 大池いこいの森-犀潟 | Comments(0)

ほくほく大島駅俯瞰

【2014.5.26追記】
 先日、ここを訪ねてみたところ、田んぼの形が機械作業がしやすいよう作り変えられておりました。以前より田んぼが広がったぶん、線路の見通し範囲は狭まり、2両でカツカツという状況です。あとは脚立で高さをかせいで見通しをよくするほかありませんね。
2014.5.17 11:24 はくたか6号
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 こんにちは、コダックです。
 まつだいを過ぎると国道253号線はふたたび山越えにかかります。松之山方面への道を分け、丘の稜線をたどるように走る窓には「よくぞこんなところを耕作したもんだ!」と感嘆する棚田風景が。その方面の愛好家には有名お立ち台でして霧の朝などはカメラの砲列が敷かれます。さらに進むと儀明峠トンネル、この峠が魚沼と頚城の境目、新潟県における天気予報の地域区分も中越から上越へと変わります。

2007年5月14日 13:34
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 さて、われらが「はくたか街道」は、というとまつだいを発車したらすべてをスルーする鍋立山トンネルへ。出口には次の駅、ほくほく大島がトンネルの合間のわずかな明かり区間にへばりつくように・・・。実際ホームの端は鍋立山トンネル内に食い込んでいます。ここでご紹介するポイントはそのほくほく大島駅から次の深沢トンネルまでのほんの数十メートルを俯瞰する場所です。
 「はくたか」は3両がやっと。一瞬のうちに通過して行きますが「駅裏」みたいな地の利なので駅から聞こえてくる接近放送でタイミングはつかみやすいです。
 ところで眼下の田んぼの稲が成長する夏以降は、微妙に、ですが高度感が薄れます。三段程度の脚立が欲しいところです。

【行き方】
ほくほく大島駅前を通る県道を左へ。200mほど進み左手へ登る坂道へ入ります。あとは集落の中を蛇行しながらひたすら登り。駅から徒歩15分弱です。ちょうど斜面を背にするほくほく大島駅の上方という位置関係になります。クルマ進入も可ですが地域住民の通行もたまにはあるので迷惑にならない駐車を願います。
【積雪期】
除雪はしていません。行ったことはありませんが積もった雪でおそらく線路は見えないと思われます。


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by muikamachi-hatsu | 2011-05-28 18:14 | まつだい-大池いこいの森 | Comments(0)

はくたか交換

こんばんは。ATS-PPです。ワタシは超お手軽な駅での撮影をガイドします。

単線のほくほく線は駅と信号場ですれ違いや追い抜きが行われます。信号場は3箇所(赤倉・薬師峠・儀明)
ともトンネル内のため撮影不可。交換可能な駅は、十日町・まつだい・虫川大杉・くびきの4駅となります。
このうち、9両編成の「はくたか」の交換を撮りやすいのが十日町駅。

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ホーム端からの撮影となりますが、この場所はとても狭くなっているので、列車の到着・発車時は十分な
注意が必要です。停車時間が1~2分程度なので、撮影は素早く行うのがコツ。レンズは標準ズームが有利。
直江津方・越後湯沢方ともに撮影は可能ですが、線路はほぼ南北に走っているので、直江津方が
順光になります。ただし、時間帯によっては標識や架線柱の影が車体にかかるので、薄日~曇りの
日が狙い目かもしれません。画像は午前9時半頃の模様です。

【行き方】
ほくほく線十日町駅下車。

【降雪期】
ホーム上は消雪用の散水で除雪されています。
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by muikamachi-hatsu | 2011-05-27 21:45 | 十日町-まつだい | Comments(0)

石打丸山スキー場内その1@越後湯沢-石打

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2011年5月24日 13:51

こんにちは、コダックです。「水の国」・・・。田植え時期の魚沼にはこのコトバが似合います。

夏はクルマで、冬はスキーやボード履いてリフトに乗って・・・。スキー場は雪国でのお手軽俯瞰代表格でしょう。
石打丸山スキー場中央第二リフト終点からの撮影です。リフト運転中は降り場のステージ上に立っての撮影は当然できませんので、夏場限定のアングルとなります。
正午ごろから日没まで順光。でも朝方の逆光に輝く田んぼも捨てがたいです。

【行き方】
国道17号線「石打観光口」入口看板(スーパーはりまや有り)のT字路をスキー場方面へ。上越線ガードをくぐった先の突き当たりT字路を左折、あとは道なりに登りです。普通車でも通行可能な公道(市道)ですがごく一部未舗装の部分があります。
【降雪期】
もちろん大歓迎!ただしこのリフト、下り線乗車はできません。スキー、スノーボードのいずれかの滑走用具を準備され、ダウンヒルの「合間鉄」スタイルをお勧めします。


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by muikamachi-hatsu | 2011-05-27 17:01 | 越後湯沢-六日町 | Comments(3)