六日町駅=ジャンクションをスケッチ

こんにちは、コダックです。
上越線と北越急行の分岐駅、六日町。駅舎は北越急行の開業にあわせて大都市にあるそれのような橋上駅となり、東西の出口を結ぶ自由通路が設けられています。

東側から
①番線:上越線上り
②番線:通常ダイヤでは使用する列車ナシ
③番線:上越線下り
④・⑤番線:北越急行
という配置になっていますが④⑤番線はホーム有効長が短く、ローカル専用です。「はくたか」はJRのホームを通り過ぎた先の長岡寄りにある亘り線を使って北越急行に進出入するため、越後湯沢行きは①番、金沢方面行きは③番ホームを通過してゆきます。(④⑤番線からの越後湯沢方面への直通ローカル列車は越後湯沢寄りにある亘り線から進出入)。
その模様を駅構内で撮影してみましょう。

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2013.11.23 15:44
やはり見ごたえがあるのは上越下り線を横断して進入して来る越後湯沢行きでしょう。①番線ホーム先端から撮影しています。長い編成をくねらして迫ってくる「はくたか」をお好みの位置で。フレームアウトで大迫力の表情も狙えますね。


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2013.11.23 14:51
これは東西自由通路のところどころにある開閉できる窓からの撮影です。信号機が初冬の西日に映えていい感じになりました。ジャンクションならではの機器や標識類を上手に取り込んでの構図作りが記録としてもやがては貴重なものになってくると思います。また駅舎はすっかり近代化されましたが2・3番ホームの上屋は昔ながらの古レールと木で造られた雪国独特のきつい傾斜のものです。通過する「はくたか」と組み合わせてみるのも一興かと。

冬場、大雪になれば線路以外は雪壁になります、無雪期とは一変して凄みのある眺めに。

自由通路はもちろんホームにもすべて屋根があり、お気楽に撮影が楽しめます。「はくたか」もポイントの速度制限がかかっているため、比較的ゆっくり通過してゆきますが動いている列車に違いはありませんので、白線の外に出るような危険なマネは慎んで下さい。あと自由通路の窓は撮影が終わったら必ず元通り閉めましょう。冬は雪が、夏は蚊が入りますので。
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by muikamachi-hatsu | 2013-12-10 14:28 | 越後湯沢-六日町 | Comments(0)
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