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湯沢は堀切あたり

こんにちは、コダックです。

秋の撮影シーズンになりました。きょうご紹介するのは越後湯沢駅からのアクセスが容易な「堀切」界隈をご紹介します。

地元の人同士の会話か土地の登記簿ぐらいでしか「堀切」という地名は使われないのですが、越後湯沢から石打へ向かう途中の小字の名称です。国道17号線を湯沢インターのほうから来ると、湯沢健康ランド前から右斜めへの小道に入り、上越線のガードをくぐった先の田んぼ一帯になります。小規模ながらも棚田も見られ、秋の撮影にはもってこいです。



魚野川沿いの山が狭まる地形の制約から上越線、国道17号、関越道がもつれ合うように並んでいるため、いろいろ目障りなものもありますが、上手にかわしてみてください。線路ぎわの雪崩防護柵から石打方を望めば好ましいSカーブ、9両編成の「はくたか」がきれいに収まります。

2013.8.4 はくたか7号(この列車と折り返し10号のみ6両)
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午前中は逆光ぎみ、正午ごろから順光になります。山がせまるロケーションなため、秋になれば15時前後には山蔭に入ってしまうかと。湯沢側は下のようなイメージです。
2013.8.4 16:58ころ 2071レ
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【留意点】
撮影地一帯の道路は道幅が狭くなっております。クルマ利用の際にはご配慮を。なお国道17号線上のガーラ湯沢駅方面へ入る角地に駐車帯があります(電話ボックスが目印)。そこから徒歩で入るのもよろしいかと思います。

【冬期間】
国道からどのへんまで入れるかは未確認です。

【耳寄り情報】
湯沢駅西口ロータリー内にある「雪国観光舎」という名の観光案内所には、電動アシストつきのレンタサイクルがあります。2時間500円、4時間なら1,000円です。
この撮影地までは約15分ほどで行けます。4時間借りればその気になれば石打方面へも遠征可能。鉄道利用での撮影には大変便利です。なお当然ですが冬季は貸してくれません。
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by muikamachi-hatsu | 2013-09-26 16:07 | 越後湯沢-六日町 | Comments(0)
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